タコメーター取付 2008.6.24

取り付けに関しては個人の責任でお願いいたします。
このページを参考にして何か不具合が生じても一切責任は取れませんのでよろしくです。
久しぶりにバイクをいじりたくなったので、タコメーターを付けることにした。
コマロは4スト1回転1爆発なので、こちらの商品が適合する。

電気式と機械式があるが、機械式は使えない。電気式のみ。

付属品は電源タップのみ。
ステーはV字型のものが付いているが、ネジなどは無い。
今回はハンドルに取り付けるために、塩ビパイプ固定用の金具を使用。

ホムセンで180円。
何かあったときに簡単に外せるように、こちらを使用。

外す予定がなければ普通の分岐タップでよい。
配線は
赤:電源
黄:バックライト
黒:アース
緑:イグニッションコイル

既存のケーブルでは短いので延長。
本来はタンクを外してイグニッションコイルの+と電源を取るのでこの長さで十分だが、自分はタンクを外す手間がイヤだったので、別の方法(後述)で取り付けるためにコードを延長している。

自分は電源とバックライトを一緒にして1本にしました。
緑線の延長には、先ほどの分岐タップ接続用の端子を付ける。
さてさて、タンクを外さずにどうやって接続するか。

それは、イグナイタから出ているコードに接続。

配線図を見るとイグニッションコイルに接続するということは、イグナイタに付けても同じだとわかる。

ちなみにBY(黒/黄)です。
大体の位置決め。

ここでは仮固定。
コードをシート下まで
引き込むためには・・・
まずクラッチワイヤーなどと
一緒に・・・
タンク下を通して・・・
左カバーを外したところに既存のコードが束ねられているので便乗し・・・
シート下まで引き込む。
過去に付けたパニヤケースライトの配線から電源を取る。

もしくは9Pコネクタからでも電源は取れる。
で肝心のイグナイタは、シート下の道具入れを外したところにある(画像の赤丸)
そのコネクタ(画像の赤丸)を抜く。
皮を剥き、黒/黄線を出す。
そこへ、分岐タップを取り付けて、最初に作ったメーター緑線の延長コードを差し込む。
完成!
ジャン!
ジャン!!
ジャン!!!
デ〜ン!!!
アイドリング状態。
でもこれが正しい値なのか不明。

白い文字盤が暗闇で
ヒョ〜〜〜っと浮かんで
綺麗です。

取り付け時間は約30分。
最初の配線加工などを含めても1時間くらいでできました。

試運転の動画です。
画像が90度傾いているのは勘弁・・・

カメラを付けるところがなかったのです。