パニヤケース尾灯2007.12.5

パニヤケースには赤いレン ズが左右それぞれ
1つずつあるが、中を見ると電球もソケットも
配線もない。

せっかくなので、ここを光らせようと思った。

しかし、既存の配線に割り込みタップなどを付けたくなかったので、何かいい方法がないか考えた。
すると、シー ト下になにやら未使用のコネクターがあるではないか。

取扱説明書を見ると、ALARMとある。
セキュリティ装置かなにかだろうか。

本当はブレーキランプにしたかったのだがこのコネクタからは方向指示器とACC電源と、不明な何かしか取れないので、ライト非連動型テールランプを製作す ることにした。

9Pコネクタを利用すれば割り込み配線タップとは違い、元通りにすることが簡単である。
で、このような物を製作する。
9Pコネクタセット

¥578−
ウェッジ球用ソケット

¥630 ×2個
ウェッジ球

¥210 ×2個
平型端子セット(4組入り)

159円 ×2個

※本当はもっと小さくてコンパクトなものがあったが高かったのでパス!
まず9Pコネ クタを製作。

本体のコネクタは

オレンジがACC、黒/白がアースなので



その位置を間違えないように

それぞれ2本ずつコードを出す。
次に延長コードを2組製作(写真は1組)
そして電球部分を製作。

LEDではないので極性は無視。

ショートしない回路であれば良い。
ここで通電試験。

回路的には小学校の理科程度なのだが

光ったときは一人で「おぉ〜!」と

言ってしまった。





いよいよレンズ部分の加工。

LとRがあるので両方同時に外したときは
取り付けに注意する。





ここだけの話、ソケットの大きさは測らずに購入。ちゃんと寸法が合うか心配だった。

一応ピッタリ入ったが、気持ちゆるいので
タイルの目地を埋めるコーキングで固定。








このようになる。
シート下の9Pコネクタに先ほど製作した
コネクタを接続。
パニヤケースの底敷きとクッションのスポンジを外すと直径5ミリ くらいの穴があるので、
コードをここから通す。
一通り完了。
さあキーをONに・・・
おおぉぉ〜〜〜〜〜
やりました!

エンジンがかっているときは常時点灯というところが少々残念で、本当はライト連動にしたかったの だが、贅沢は言わない。
ライトスイッチOFF

エンジン   ON
ライトスイッチON

エンジン   ON